2013年12月31日
第九演奏会メモリー(声・・第2段)

【団員の声・・第2段】
「 コントラバスは4人という少数精鋭で第九に挑みました。
他の曲ではまずみられない冒頭の旋律や,これでもかっていうくらいの速弾きに終始心が折れっぱなしでした。
さらにパートリーダーのNは本番2週間前に知り合いから
『 第九のコントラバスはこの世で最も美しい旋律を奏でるよねー 』 とプレッシャーをくらいました(笑)
不安ばかりの第九でしたが,先生方や他のパートの皆様に支えていただき,本番はあっというまに終わってしまいました。
本当にありがとうございました。」 ( コントラバス N )
「 一年間練習してきた第九がついに終わり,ホッとしたような寂しいような気がします。
ビオラは人数が少ないので,1人にかかる負担やプレッシャーが多く,中々上達しない自分自身に腹がたち,正直くじけそうになったこともありましたが,最後はとにかく楽しんで弾いて,いい思い出を残そうと考えました。
結果,本番は今まで練習してきた中で最も迫力があり,その雰囲気を十分に楽しむことができました!
今後はもっと基礎的な技術を向上させていきたいです。」 ( ビオラ N )
【観客からの声】
「 演奏もよかった。 合唱もよかった。
でも自分が一番感動したのは,演奏後の会場の拍手の凄さだったよ。
あの拍手はすごかったね,舞台にも届いたでしょう?
それは,島のみんなが求めていたものがそこにあったからだと思うよ。
また演ってね!」 ( 本番後に屋仁川で出会った女性から )
***** 大晦日です
奄オケのみなさん,奄オケを応援してくださっている皆さま,
そろそろ,次に目をむけて行きましょう! 第九は始まりです! *****